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今、せどりと呼ばれる転売が人気です。

今回はAmazonのせどりについてお伝えしていきます。

Amazon せどりとは?

商品を安く仕入れて、仕入れた価格より高く売る小売業のことです。

「せどり」とは、日本語の「販売」という言葉を元にしたネットスラングの一つで、特定の商品を安く仕入れて、それをより高い価格で再販することをいいます。

Amazonせどりは、特に人気が高まっており、多くの人々がこのビジネスモデルで利益をだしています。

せどりは、資金が少なくても始められるビジネスモデルの一つであり、市場のニーズやトレンドをしっかりとリサーチすることで、安定した利益を得ることができる可能性があります。

継続的に調査を行ったり、商品の状態や出品方法を工夫するなどの努力が必要です

Amazonせどりで必要なもの一覧

Amazonせどりの流れは以下のようになります:

  1. リサーチ:市場で需要がある商品や、現在Amazonで価格が上昇している商品をリサーチします。
  2. 仕入れ:家電量販店、フリーマーケット、オークションサイト、古本屋など様々な場所で商品を安く仕入れます。
  3. 出品:仕入れた商品をAmazonに出品します。ここでのポイントは、商品の状態の説明や価格設定、正しいキーワードを使うことで、商品が検索されやすくなるように工夫することです。
  4. 販売:商品が売れたら、商品を梱包して購入者に発送します。
  5. 収益の確認:商品の売上から、Amazonの手数料や送料、仕入れ時のコストを払った金額が実際の利益になります。

Amazonせどりで必要なものは以下の5つ。

Amazonのアカウントパソコン・スマートフォン、クレジットカード、銀行口座、会計ソフト、各販売アカウントです。

では、詳しく見ていきましょう。

Amazonのアカウント

セラーアカウントは大きく分けて、小口出品と大口出品の2種類があります。

小口出品は、いわばお試し用で、月額利用料が無料です。

ただし、商品が売れづらく、出品できるカテゴリーが少ないのが特徴です。

大口出品は、本格的にせどりを始めたい人におすすめです。

月々4900円(税抜き)と販売手数料がかかりますが、小口出品に比べて商品が売れやすいのが特徴です。

アカウント作成方法は、以下の手順に従ってください。

小口出品の登録をする場合

①「Amazon出品サービス」とネット検索する

②「小口出品を登録する」をクリック

大口出品の登録をする場合

①「Amazon出品サービス」とネット検索する

②「大口出品を登録する」をクリック

Amazonアカウント作成方法

Amazonのアカウンチ作成方法を解説します。

まず

①「Amazonアカウントを作成」をクリック

②必要事項の入力

③Eメールアドレスの確認

-出品者情報入力

①必要事項の入力

②個人情報の入力

③請求先情報の入力

④ストア情報の入力

※「運営責任者名」の項目があれば自分の氏名を入力

本人確認書のアップロード

※顔写真入りの身分証明書(パスポート、運転免許証いずれか)と各種取引明細書が必要

・パソコン、スマートフォン

インターネット環境が必要になります。

パソコンはデスクトップパソコンを、スマートフォンは、計算機能が優れているものを選びましょう。

銀行口座

売上金の入金用に必要になります。

クレジットカード

Amazonの手数料支払い時に必要になります。

クラウド会計ソフト

記帳する際に必要になるのが、会計ソフトです。

中でも「やよいの青色申告オンライン/白色オンライン」をおすすめします。

サポートがあるので初心者でも安心して利用できます。

各販売アカウント

大口販売と小口販売の各種設定が必要です。

Amazonせどりの仕入れで用意したい必要なものを一覧

仕入れ時に必要なものは、リサーチツール、Keepa、NEWタイプデルタトレーサー、せどり用アプリ、資金です。では、詳しく見ていきましょう。

リサーチツールとは

ツールの中でもあまログは、Amazon販売で最も時間がかかってしまうリサーチを効率的に行えるツールです。リサーチの際に、売れている商品が実際にどれだけ売れているのか、具体的な数が分かれば仕入れの際に「これぐらい売れるだろう」と曖昧な目測をすることがなくなり、不良在庫を抱えずに済みます。

Keepa

Keepaは、ウェブブラウザで利用できる拡張機能の一つです。商品仕入れる際は、まず仕入れ値が適切か考える必要があります。基本的にAmazonは現在の価格がいくらかわかりません。しかしKeepaを導入することで、過去の価格のグラフをすぐにチェックすることができるんです。

NEWタイプデルタトレーサー

Amazonに出品されている商品の価格や出品者数、ランキング変動を蓄積しているデータベースです。. NEWタイプデルタトレーサーを使用することで商品の価格や人気度、出品者数の推移を調べることができます。

店舗せどり用アプリ

さまざまなアプリがありますが、中でも「せどりすと」がおすすめです。

バーコードにかざせば、一瞬でその商品のモノレートでの検索結果が表示できる便利ツールです。

仕入れ資金

せどりを始めるには、最低限のお金は必要です。せどりは、まず商品を仕入れるところから始まります。差額で儲けるためには、一度商品を購入し、もう一度販売して初めて利益が生まれます。仕入れのための資金として、出来れば最低3~5万円は用意したいところです。

Amazonせどり古物商許可証は必要?

中古品を転売目的に仕入れて、それをAmazonで販売する場合、「古物商許可証」を取得する必要があります。

申請場所:警察署(公安委員会)費用:19,000円受付可能日:平日有効期限:無期限・更新必要なし審査期間:40日程度

 

古物商許可を取得しないまま、中古品でせどりをした場合、警察に取り調べられ、3年以下の懲役または100万円以下の罰金が科される可能性があるので、くれぐれも注意してください。

以下の3大義務に気をつけましょう。

①本人確認ができなければならない②取引した情報を記録しとかなければならない③盗品や偽ブランドの回り物がないか、警察に報告しなければならない。

Amazonせどりで必要な物3選

せどりで必要な物3選をご紹介します。

銀行が発行する過去3か月以内の取引明細書の内訳

クレジットカードの利用明細書

-郵送で届いた紙の利用明細書若しくはweb明細書のどちらか

-紙の明細書の場合、スマホやパソコンで撮影した画像またはスキャンデータを提出

-web明細書の場合、PDF形式で提出

※アカウント作成時に登録したカード以外の明細書でも問題なし

インターネットバンキング取引明細

-必ずPDF形式で提出する必要がある

・預金通帳の取引明細書

-名前が記載されているページになっていること

-過去180日以内の最終取引履歴が確認できるページであること

残高証明書

-画像またはスキャンデータを提出

全ての明細書における注意点は、

・過去180日以内に発行されたもの、もしくは180日以内の取引が確認できること

・氏名、請求先住所、銀行やクレジットカード会社の情報が確認できること

・スクリーンショット及び画面を撮影した画像は無効になる

プリンター

明細書や請求書のコピーに必要になります。

FBAのラベルシール

FBAとは、”fulfiliment by Amazon”の略で、商品をAmazonの倉庫に預けて、発送から返品対応までの対応をAmazonに委託できるサービスです。

AmazonFBAを利用する場合、商品にラベルシールを貼る必要があるのですが、そのラベルを印刷するための「FBA用商品ラベルシール」を購入する必要があります。

OPP袋

書籍、雑誌、CD、DVD、ゲーム類、小型商品を梱包する場合に使います。

Amazonせどりであると便利物5選

せどりであると便利な物5選を紹介します。

クラフト封筒

基本的にはA4、A5、B5サイズがあります。

ダンボールカッター

ダンボールカッターとは、その名のとおりダンボールの開封・解体や硬いものを切る目的に作られたカッターです。

刃の部分が細かいギザギザになっています。

シールはがし

主に店舗せどりなどで、商品に貼りついたままの「値札シール」をキレイにはがすために使います。

はがしにくいシールを手だけではがそうとすると、商品自体にもキズが付いたり、はがし跡が残る場合があるので、そういうときにシールはがしが役立ちます。

 

段ボール

スーパーや薬局に置いてある段ボールでOK

※他社の段ボールを使わないこと

※Amazonから発送されたということがわかるように

※緩衝材を詰めるのを忘れずに

 

まとめ

以上Amazonのせどりについてご紹介してきました。

いざせどりを始めると、出品するまでに相当な費用がかかることがわかっていただけたと思います。

Amazonのせどりは誰でも始めやすいのですが、警察に申告する義務や多くの規則を守らなければなりません。手がかかりますが慣れれば、せどりは楽しくなってきます。